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防犯監視カメラブログ
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2008年03月19日

ばらばらで戻った金塊。防犯カメラを設置し再展示。

約1年前、岐阜県の観光施「飛騨大鍾乳洞」の併設美術館で
時価約2億4900万円の金塊100キロが強奪された事件。
犯人が逮捕され約71キロが戻ってきたとのことです。

その金塊、4月から再展示されることになりました。
金塊は500万円程コストをかけたケースの中に入れ、
防犯カメラを設置する他、通報装置を設けるなど防犯対策を強化。
4月14、15日は春の高山祭があり、それまでに間に合わせる模様です。

昨年話題となった金塊強奪事件、事件がひと段落して何よりです。
やはり、防犯対策が十分ではなかったように思えます。
防犯カメラの設置や、金塊をケース内に保管しなければならないことは基本中の基本。
その基本をつい忘れがちになってしまいます。
必要だとわかっていても・・・。
つい後回しになっているところも多いのではないでしょうか。
何らかの被害に遭ってから対応になってしまいます。

被害に遭ってからでは遅すぎます。
被害に遭わないための予防が大切です。
具体的な対策がいまいちわからないときには、
防犯設備士、総合防犯設備士などにご相談されることをおすすめします。
(防犯カメラを設置するにしても、防犯効果の高まる設置場所があります。)

金塊強奪事件も、防犯対策が十分になされていれば、狙われなかったように思えます。
実際に金塊が戻ったかたよかったものの、もし、戻ってこなかったら2億円以上の損失です。
また、金塊が戻ってきたとしても、余分なコストも発生します。
一番大事なのは、やはり、狙われないための対策。
できるところから対策を。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年03月19日 10:06)

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