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ドイツ南部の町で、銀行の入口付近に設置された現金自動預け払い機(ATM)の前に繰り返し排泄行為を行っていた男(18)が逮捕されました。
6日、警察のスポークスマンの発表によりますと、ATM前で8回の排泄行為を繰り返した男が捕まったのは、銀行が監視カメラを設置した直後でした。
男がバスに乗るところを銀行スタッフの1人が気付き、警察に通報したことで逮捕に至りました。
警察は、男が器物破損罪に問われるとの見方を示しています。
逮捕された男の動機・目的は全く分かりませんが、監視カメラの設置が犯人逮捕に役立ったかもしれません。
監視カメラによる「抑止力」としての効果はあまりなかったようですが・・・。
普通は、監視カメラが設置されているところでそのような行為をしようとする人はいませんし、カメラがついていれば悪いことはできないな、と考える人が大半だと思います。
これが犯罪への「抑止力」ということです。
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