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3月19日のインターネットでの記事に、銀行に強盗が押し入った時に店内を監視している防犯カメラの映像を警察本部(通信司令室)に映像伝送が出来るシステムを、香川県の銀行が導入したことを紹介された記事をみました。
このような対策方法は最近の通信技術が発達してきたことと、
通信のインフラが市場で整備されてきたことにより可能になった対策方法です。
しかし、いくら通信技術が発達しても警察本部が防犯カメラ映像伝送を受けてくれることがうれしいことではないでしょうか。
今までも金融機関については押しボタンによる直接の「110番通報装置」設置が私達のような民間企業では不可能である装置の設置が可能でした。
その上、今回のように防犯カメラの映像も直接受信して頂けることは、非常に頼もしいものではないでしょうか。
まあ、それだけ銀行強盗対策には事前準備が必要なのかもしれません。
最近、防犯カメラ設置工事会社の方々や銀行関係者にお話を聞くと、店舗内の防犯カメラはもちろんのこと、色々な場所にどんどん設置されているみたいです。毎年毎年「昨年はこっちに設置したので、今年はここに設置」などと次から次へと設置をされています。
私達、防犯カメラ業界の者は沢山購入して頂くのでうれしいのですが、一体そんなに沢山の防犯カメラを管理できるのか?ちょっと疑問を感じています。
こんなこと考えるのは私だけ?
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