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防犯監視カメラブログ
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2008年03月21日

法廷に防犯カメラ

今朝の日経新聞の社会面に、
法定に防犯カメラが設置されるという内容の記事がありました。
防犯カメラが設置された背景には、裁判員制度が開始されることが関連。
裁判員がメモを取る負担を軽減し、
被告や証人の表情から「心情」を取ることに
集中してもらうためとのことです。

確かに、裁判員がメモを取りながら
「心情」を取ることは容易ではありません。
防犯カメラで記録されれば、
音声と映像、両方とも後から確認することができます。

後から確認できるということは、
裁判中の被告や証人の表情をじっくり確認することができます。
一般の市民が、裁判員として参加するといても。
膨大な書類をすべて把握することは至難の業。
膨大な書類に目を通すよりも、
法廷で表情や話の内容を把握することは合理的です。

防犯カメラは、全国の地裁約170法廷に設置される予定。
新制度導入を前に準備が着々と進められています。
防犯カメラは公正な裁判を行ためには必須のアイテムとなるでしょう。

しかし、なぜ今まで防犯カメラが導入されていなかったのか疑問に思います。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年03月21日 16:18)

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