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先日のニュースで、車上荒らしで現金200万円の被害に遭った事件を見ました。
東京の東麻布の事件です。
最近、東麻布周辺では、同様の被害がたて続けに発生しているとのことです。
被害にあったとこるは、防犯カメラが設置されていない
コインパーキング。
車上荒らしを企てる者は、犯行する前に下見をしているこが伺えます。
防犯カメラの無いところをターゲットとしての犯行。
犯罪者は、いかに捕まらないかなどを常に考えています。
防犯カメラが設置されているところは、
犯行現場が記録され、捕まりやすいことを考えると、
犯罪者が犯行をさけることは容易にわかります。
つまり、防犯カメラ設置は、
犯行を未然に防ぐことに繋がっています。
車上狙の被害に遭っているところは、
防犯カメラが設置されていないところが多いのではないでしょうか。
最近の犯罪事情は、
2007年に県内で起きた刑法犯罪数は、
06年の11%減の1万3010件。(4年連続で減少)
特徴としては、
全体の8割弱を占める自転車盗や
車上狙いなどの窃盗犯が大幅に減少となっています。
減少している中、車上荒らしが発生しているのは、
防犯監視カメラが設置されていないところかもしれません。
犯罪情勢の資料より、全国的に確かに犯罪は減少しています。
しかし、犯罪が全くなくなった訳ではありません。
弱いところを狙って犯罪者は犯行します。
防犯対策を行って防御することが、
今後益々必要になってくるのではないでしょうか。
というのも、
犯罪者は、防犯対策を行っているところを犯罪対象から外しても、
犯罪事態をやめることはなく、次に犯罪対処を探すに違いありません。
犯罪のターゲットとならない為にも、
今後は、「狙わせない、入らせない」ための防犯対策の強化が必要となってきます。
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