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NHKのニュースで、国や自治体などが防犯カメラを設置する際の費用を
補助したりすることなどを検討しているという報道がありました。
その背景には、近年、子供や女性などをねらった凶悪犯が多発していることから。
安全な環境を確保するために、
各地域住民らが集まりボランティアの活動が活発化。
NHKの調査ではなんと、4年間で12倍に増加したとのことです。
(現在約3万8000団体)
そのような取組のなか、国や自治体が動きはじめました。
それは、防犯カメラ設置に関しての補助金。
例えば、人通りが少ない場所などに防犯カメラを設置する際の費用を補助したりすることなどを検討。
この補助制度が進めば、益々防犯監視カメラが普及し、安全な環境づくりが進むかと思います。
英国のように街中が防犯カメラでいっぱいになるかもしれません。
しかし、安全な環境づくりが最優先かと思います。
危険な環境は多数あります。
私も先日、深夜の駅前で、争い事に遭遇しました。
まさかこんなところで、と思いました。
そこには、防犯カメラはありませんでした。
警察が駆けつけるまでの時間、何も記録に残っていません。
万が一、こどもや女性等が巻き込まれたら・・・。
危険な場所は身近にあります。
防犯カメラがあると少しは安心できます。
万が一、何かあっても誰かが見てくれているような感じです。
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