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今朝の日経新聞で、スポーツ施設に各社が防犯対策の強化に乗り出したという記事を見ました。
昨年の長崎佐世保市の「ルネサンス佐世保」で8人が
被害にあった事件が発生したことがきっかけで防犯対策が進んでいます。
防犯対策の内容としては、防犯カメラを設置する他、
不審者に積極的に声をかけることや防犯道具をフロントに常備することなど。
施設を利用していただく方に、安心して利用してもらう環境作りに取り組まれています。
また、他の施設では、
全店に防犯カメラシステム(録画機能付)を全店に設置する企業や、
スクールに通う子供の保護者に入館証をもたせ、
入館証がないと入れないようにするシステムを導入される企業もあります。
我々、セキュリティハウスがご提案する防犯カメラシステムとしては、
防犯カメラを連動させたものや、他にもさまざまな防犯システムがあります。
<例えば>
@緊急連絡システム
各ルーム(ジム・プール・スタジオなど)に緊急呼び出し用ボタンを用意。
緊急時にボタンを押すことで、事務所に緊急連絡が入ります。
どの部屋で押されたのかも把握することもできます。
緊急連絡がすぐに分かるので、すぐに応援を派遣することができます。
また、受付(フロント)に押しボタンを用意することにより、
来店時の緊急対応が可能となります。
※防犯カメラシステムを連動させることにより、
呼び出しを携帯電話に送信することができます。
リアルタイムで映像確認することができるので、現場状況の確認が素早くでき、
迅速で正確な対応が可能となります。
A侵入警戒システム(夜間事務所への侵入を防止、威嚇)
営業時間外の不審者を威嚇・撃退するための防犯システム。
室内にの各所(出入口・施設内・事務所内)に防犯用センサーを設置。
また、屋外・屋内に警報ベルやサイレンなどを設置。
※防犯カメラシステムも連動させます。
従業員が帰宅する際に機械警備を開始。(リモコンスイッチ、カードスイッチ等使用)
→警戒中に不審者が侵入した場合は、警報ベル等大音量で威嚇し撃退させます。
その際、異常があったことを携帯電話に通報します。
リアルタイムで映像確認することができるので、現場状況の確認が素早くでき、
迅速で正確な対応が可能となります。
などの防犯対策があります。
他にも、出入り管理システム等組み合わせれば、さらに防犯力高まります。
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