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防犯監視カメラブログ
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2008年03月11日

警察車両から防犯監視カメラの映像確認で早期検挙の期待

香川県警は、通信指令システムを強化し、
3月1日から運用を開始したというニュースがありました。
(四国新聞より 3/10)

新システムの概略は、香川県の県警本部や各署と警察車両との間で、
画像転送等の写真の送受信や、金融機関の防犯監視カメラの映像確認が
警察車両から確認できるシステムを導入。
また、通報場所の特定機能も強化したとのことです。

そのような新たな取組は、
事件や事故の発生時に迅速な対応を図ることが目的。
事件の早期検挙、事故の早期解決を期待したいです。

新システムにより、事件、事故の対応が飛躍的にスピードアップするのではないでしょうか。
香川県に限らず、他の地域でも早期に導入していただきたいと思います。
(すでに導入されている地域もあるかもしれませんが)

何事においても早期対応は大切です。
事件の早期発見、早期対応、それには防犯監視カメラが役立っています。
警察以外でも必要ではないでしょうか。

防犯監視カメラは、設置しているだけでも犯罪抑止効果があります。
また、万が一犯罪や事故が発生した場合などは、映像確認できます。
その画像を瞬時に確認することができれば、早期対応が可能です。
警察のような大がかりなシステムを導入しなくても、
携帯電話で映像確認できるシステムも最近では普及しています。

「見える警備」という考えのもとに、自分で守ることをコンセプトに
「見える自主機械警備システム」というものがあります。

異常が発生したとき、瞬時に現場の防犯監視カメラの映像を
携帯電話で確認することができます。
すぐ確認できるので、早期対応が可能です。

警察が導入した通信指令システム。
企業や一般家庭にも簡易型として、携帯電話で確認できる
防犯監視カメラシステムが広く導入されるのではないでしょうか。

すぐに対応することが一番です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年03月11日 10:36)

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