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日本で最大ともいえる防犯の展示会。
セキュリティ・ショーもまもなく終了いたします。
最新の防犯機器もたくさんありました。
防犯用のロボットをはじめ、技術は確実に進歩しています。
今までの防犯機器といえば、どちらかといえば異常を検知するタイプで、
異常を検知した後に何か処理を行うところまでは技術は進歩していません。
今後は、異常を検知した後も自動で対応処置できるものが普及するかと思います。
そのひとつが防犯ロボット。
今後は、防災ロボット、救援ロボット、介護ロボットなど、
人間に一歩近づいた知能ロボットが、セキュリティ分野で活躍すると思います。
日々、技術は進歩します。
より精密に人間が持つ能力を肩代わりするものとして性能を高めています。
しかし、大切なことはその機器・システムを使う人の十分な理解が必要です。
それは、その機器・システムを使う人たちの全体を多元的にとらえた考え方です。
たとえば、ホームセキュリティを考えれば、一戸の住宅のみの安全性、
快適性の実現に終わることなく、
地域全体のセキュリティとなって広がるようにすることが大切になってきます。
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