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東京都足立区のマンションで、マンションオーナーが留守の部屋から現金を盗んだとして警視庁に逮捕されました。
被害者の男性が防犯カメラを設置、その映像が逮捕の決め手となりました。
被害者が家から現金がなくなることに気付き、防犯カメラを設置。
(すでにこの時点でマンションのオーナーが怪しいと感じていたそうです!)
防犯カメラの映像には、被害者の妻が外出して10分後、マンションのオーナーが合鍵を使って部屋に侵入し、机の上に置いてあった財布から現金を抜き取る様子がはっきりと映っていました。
(その後、いくらかお金を戻しに再び戻って来るところまで映っていました!)
この映像が決め手になり、現金約2万円を盗んだ疑いで、足立区足立のマンションオーナー(63)が逮捕されました。
オーナーは「以前、管理の都合で部屋に入った時に財布があり、目をつけていた」などと容疑を認めており、警視庁はオーナーがこの部屋に5回忍び込み、約16万円を盗んだとみて調べを進めています。
テレビのニュースで実際に映像を見た方も多いかもしれませんが、はっきりと映っていましたね。
それにしても、自分のマンションに合鍵を使って侵入するオーナー(大家)がいるとは驚きです。
オーナーに合鍵を持たれていて、そのオーナーが信用できないというところに、鍵の無力さを感じます。
オーナー(大家)との合鍵をめぐるトラブルでは、不在時に勝手に部屋に入られるというのは聞いたことがありますが、今回のような盗難事件にまで発展するのは非常に珍しいです。
マンションの一室ごとに監視カメラが設置され、その映像は記録し、管理人以外の入居者の方も見ることができる、そんなマンションがあれば安心して生活できますね。
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