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先日の南大門の放火事件をはじめ、
放火事件は、いろんなところで発生しています。
先日のニュースで、宝塚で不審火対策として防犯監視カメラを設置するという内容がありました。
設置したきっかけは、
宝塚の長尾山では、過去6年間で20件の林野火災が発生しており、
大半は、放火の疑いが強いということから。
放火を防止する看板設置やパトロール強化に加え、
防犯監視カメラの設置により、放火を防ぐとのことです。
放火対策は各地で行われています。
しかし、防犯監視カメラを活用した事例はまだまだ少ないのが現状です。
炎を検知する炎センサーと組み合わせることにより、
放火の早期発見が可能となります。
火災は、一刻を争います。
炎が広がると、たちまち周辺が炎の海になってしまうことも。
炎センサーはわずかな炎でも検知することができます。
(例10m先の7cmの炎を検知することができます。【FS-3000】等)
わずかな炎を早く検知し、防犯監視カメラの映像を確認できれば、
放火被害の拡大を防止することができるのではないでしょうか。
人的パトロールの他に、補完的な要素で
炎センサー、防犯監視カメラのご活用をおすすめいたします。
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