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六本木が大きく変貌。
ひと昔の六本木といえば、賑やかで華やかなイメージ(おしゃれなイメージ)がありました。
一方で、夜になると酔っぱらった人や薬の取引など悪いイメージもありました。
悪いイメージの方は、すぐに広がるもので、
「危険なところ」としてレッテルが貼られてしまいます。
子どもたちにとっても悪い影響を与えます。
近年、六本木安全安心まちづくり協議会が設立。
限られた人数で、防犯活動を地道に継続して行い
治安の改善、安全な環境確保の取り組みをされています。
その活動を補完しているのが、防犯監視カメラ。
思っていた以上に、抑止力があるとのことです
確かに、人的防犯活動には限界があります。
それを補うことができるのが、防犯監視カメラなどの防犯機器。
安全・安心できる取り組みには欠かせないものになっています。
六本木周辺は、徐々に悪いイメージが取り除かれていっています。
他の地域、特に大阪の街、アメリカ村も同様ではないでしょうか。
地域の方々が協力し、安全で安心できるまちづくりの取り組み。
全国の模範、モデルケースとして今後も継続して取り組んでいただきたいと思います。
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