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今朝、海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突したニュースがありました。
イージス艦といえば、最新機器を搭載したコンピューター船。
レーダーのすごさは、世界トップレベルと噂されるほどです。
その、イージス艦が衝突事故。
最新のコンピューターを持っても事故が防げなかったのかと思う次第です。
自衛隊といえば、海上自衛隊に限らずさまざまな武器・兵器を使用します。
戦車、戦闘機、潜水艦・・・・。いろいろとあります。
これらは、一般の人たちが利用できないよう、厳重な管理をしています。
当然防犯システム等を使用してガードしています。
また、防犯監視カメラも併用し、安全な管理を徹底しています。
簡単には、自衛隊の敷地内には入れない状況になっています。
その防犯システムの機器類(センサーなど)や、
防犯監視カメラの技術などはもともと、
軍事用に使用していた技術が活用されています。
防犯システムや防犯監視カメラに限らず、
軍事用で使用していた技術を利用したものが多いのではないでしょうか。
最近では、GPS機能。どこにいるかを知ることができる位置検索機能や、
インターネット機能も、もともとは軍事用として使用していたシステムを応用したものです。
軍事技術は、年々進化しています。
それによって、生活環境のなかでの便利さも増えているのが現状です。
(ミサイルを撃ち落とすことができるくらいの技術もあるほどです。)
進化する技術。衝突を防止できる技術の実用化も早急にしてもらいたいものです。
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