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防犯監視カメラブログ
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2008年02月16日

光で威嚇ができる防犯監視カメラ

近年、いろいろな防犯監視カメラが新発売されています。
昼夜を問わず映像を確認できるデイナイト機能付のカメラ。
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像と、時間帯によって最適な映像を確認することができます。
他に、パンチルト機能付のカメラ。
防犯監視カメラを上下左右に動かすことができる機能です。
これ1台で、広い範囲の映像を確認することができます。

そのように、防犯監視カメラには多種多様な機能あります。
そこで、注目したいカメラは、光で威嚇できるカメラ。
商品名で言いますと、「センサーライト付きカメラ」になります。

通常は、センサーが反応するとカメラに付属しているライトが光って威嚇し、映像を捕らえるものです。
よく自宅の駐車場に設置している人感ライトと同じ仕組みです。
(人が近付くとライトが光る仕組みです。)

この仕組みは、センサーが反応したときだけ光るというものです。
これは、もし、センサーが反応しなければ光らないということです。

例えば、
不審者が侵入しようと試みたときセンサーが反応してライトが光った場合、
「あっ」と一瞬驚くかもしれません。
しかし、最近は不審者も、人感ライトのことをよく知っており、
センサーの原理などを理解していることが多く、
「センサーに反応して光っただけだ」と思われてしまします。

そこで、新型の防犯監視カメラは、
センサーが反応しなくても光で威嚇することができるものがあります。
ライトリモート制御機能といい、ハロゲンライトのON/OFFを制御できるものです。(遠隔操作可能)

不審者に対して、リモート操作でライトが点灯できるので、威嚇効果が高まります。

この防犯監視カメラは、携帯電話で映像確認できる「見える自主機械警備システム」と連動させることにより効果を発揮します。
その理由は、映像確認しながらライトで威嚇できるからです。

見える自主機械警備システムは、マイクを使用して、音声で威嚇も行うことができます。
一石二鳥、いや、一石三鳥かもしれません。

どんどんできる防犯監視カメラの新機能。

今後もどんどんご紹介いたします。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年02月16日 13:41)