|
最近、新聞記事やテレビのニュースなどで
防犯監視カメラが事件の決定的瞬間を捕らえたという内容を
よく見かけます。
犯人逮捕の手がかりになるなど、防犯監視カメラがあらゆるところで活用されています。
防犯の為の防犯監視カメラ、使い方によっては非常に便利なシステムにもなります。
その一例として、ある食品製造工場では下記のような使い方をされています。
●とある食品製造工場には、毎朝5時に荷物の納品がありました。
今まで、社長自ら会社まで出向き納品業者の対応を行っていました。
(毎日朝早く対応することは大変だったようです。)
☆そこで、防犯監視カメラを活用。
・納品業者が食品製造工場前に到着した際に、運転手が呼出用の押しボタンを押します。
・防犯監視カメラシステムのコントローラが作動し、
工場の現場映像を社長に送信されます。
・送信された映像を確認することにより、運送業社であるかを判断し
食品製造工場に設置している防犯システム(不審者対策の侵入防止システム)の警戒を解除します。
(※警戒を解除するには、別途コントローラが必要です。)
防犯監視カメラを便利に活用することで、
社長様が、朝、早起きする必要が無くなった事例です。
このような事例は、食品製造工場に限らず、いろいろなところでも活用できるのではないでしょうか。
遠隔で「防犯システム」や「防犯監視カメラ」をご利用いただくのには最適です。
防犯の為の、防犯監視カメラ。
便利機能を付加すれば、さらに使いやすいシステムになります。
先日中国製ギョーザ中毒事件。
系殺虫剤「メタミドホス」の混入の真相は、
食品を取り扱う製造工場、中でも冷凍倉庫で混入された疑いも高まっています。
多くの工場には、防犯監視カメラが設置されています。
その真相を究明するのに「防犯監視カメラ」が役立てばと思います。
|