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防犯監視カメラブログ
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2008年02月05日

食品工場。防犯監視カメラに便利機能付加して使いやすく。

最近、新聞記事やテレビのニュースなどで
防犯監視カメラが事件の決定的瞬間を捕らえたという内容を
よく見かけます。
犯人逮捕の手がかりになるなど、防犯監視カメラがあらゆるところで活用されています。

防犯の為の防犯監視カメラ、使い方によっては非常に便利なシステムにもなります。

その一例として、ある食品製造工場では下記のような使い方をされています。

●とある食品製造工場には、毎朝5時に荷物の納品がありました。
 今まで、社長自ら会社まで出向き納品業者の対応を行っていました。
 (毎日朝早く対応することは大変だったようです。)

☆そこで、防犯監視カメラを活用。

・納品業者が食品製造工場前に到着した際に、運転手が呼出用の押しボタンを押します。
・防犯監視カメラシステムのコントローラが作動し、
 工場の現場映像を社長に送信されます。
・送信された映像を確認することにより、運送業社であるかを判断し
 食品製造工場に設置している防犯システム(不審者対策の侵入防止システム)の警戒を解除します。
 (※警戒を解除するには、別途コントローラが必要です。)

防犯監視カメラを便利に活用することで、
社長様が、朝、早起きする必要が無くなった事例です。

このような事例は、食品製造工場に限らず、いろいろなところでも活用できるのではないでしょうか。
遠隔で「防犯システム」や「防犯監視カメラ」をご利用いただくのには最適です。

防犯の為の、防犯監視カメラ。
便利機能を付加すれば、さらに使いやすいシステムになります。

先日中国製ギョーザ中毒事件。
系殺虫剤「メタミドホス」の混入の真相は、
食品を取り扱う製造工場、中でも冷凍倉庫で混入された疑いも高まっています。

多くの工場には、防犯監視カメラが設置されています。
その真相を究明するのに「防犯監視カメラ」が役立てばと思います。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年02月05日 11:31)