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超高級アパートに強盗犯。
防犯監視カメラや警報システムなど、
アパート全体を防犯システムで固められている超高級アパートに強盗が侵入。
強盗犯は10人組だったようです。
高級アパートともなれば管理人は常駐しています。
その管理人を管理人室に封じ込め建物内に侵入。
防犯監視カメラに細工を加え、犯行現場・犯人像の確認を不可能にしたようです。
強盗犯は17階の部屋を狙った模様。
住人は旅行中で留守だということをあらかじめ確認しておき犯行に及んだようです。
実に計画的な犯行です。
高級アパートともなれば、通常現金の他、貴金属類等の金目のモノがたくさんあると思われます。
他の高級アパートも狙われる可能性があります。
防犯機器をはじめ、防犯監視カメラ等を利用して、
しっかり防御することが大切です。
今回の事件の場合、防犯機器を設置していたにも関わらず被害に遭ってしまいました。
そのひとつ(事件の記事)に、警察の防犯スペシャリストのコメントがありました。
「従業員が防犯システムの使い方を知らず、
また、防犯訓練が施されていなければ何の役にもたたない」と警告していました。
犯罪に遭わないために防犯対策は必要です。
しかし、防犯監視カメラや防犯システムを設置するだけでなく、
防犯システムの使い方を知ることや防犯訓練を行いうなど、
防犯機器設置以外の取組。つまり、総合的に防犯対策を行うことが大切だということが今回の事件で再認識させられた事例ではないでしょうか。
安全・安心は自分で守る時代にとなってきています。
高級アパート等の集合住宅では、自分たちの(建物・敷地)安全は、自分たちで守ることになります。
被害に遭わないために、安心システムの活用と、
安心ネットワーク(コミュニケーション等)の環境づくりが大切です。
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