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浜松のガソリンスタンドで現金の他、防犯監視カメラの録画装置も盗まれる強盗被害発生。
昨年の10月にも近隣で同様の強盗事件があったようです。
犯人逮捕の決めてとなる防犯監視カメラシステム。
録画装置を盗まれたり、破壊されては問題です。
録画装置は、一目で分からないところに設置する他、
簡単には開けることができないBOXの中に設置するなど、
防御を強化することが大切です。
通常、防犯監視カメラを設置する場合、ガソリンスタンドであれば、
録画機器はカウンター内の棚に置かれいます。
事件があったガソリンスタンドもカウンター内の棚に録画機器を設置していたようです。
それでは、簡単に配線が切られてしまい機器が奪われてしまいます。
そのように設置されているところは案外多いのではないでしょうか。
私も、よく店舗に設置されている防犯カメラシステムを見させていただくのですが、
録画機器を棚の上に置いたままのところがほとんどです。
被害にあってから気づくのかもしれません。
それでは遅すぎるので、早目の対策をするようにアドバイスしています。
防犯機器や防犯監視カメラシステムを設置する場合。
コストがかかっています。。
もし、盗まれたり、破壊されれば多額の損失になりかねません。
今の時代、犯罪は凶悪化、多様化、組織化・・・。
数年前の犯罪スタイルとは明らかに変わっています。
変わっいる犯罪に対応するには、
日々新たな防犯対策が求められています。
犯罪者の思うままにさせてはいけません。
防犯監視カメラの設置にも、時代に合わせた対策が必要です。
ただ設置するのではなく。
一歩進んだ新しい防犯対策で安全で安心できる環境づくりを。
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