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防犯監視カメラブログ
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2008年01月31日

屋外、野放し、危険がいっぱい。

先日の新聞記事で、屋外に置いてある重機関係が盗まれていた事件を見つけました。
組織的に重機やトラックを盗んでいたとのことです。

通常、重機やトラックは屋外に停車しています。
屋外といっても、高い塀や頑丈なフェンスなどで覆われているところは少なく、案外野放し状態のところがほとんどではないでしょうか。

私自身も、車の運転中に重機やトラックが野放しにされている風景をよく見かけます。
屋外は危険がいっぱいです。
あっという間に重機、トラックが盗まれてしまうのです。

盗まれる一つの理由に、売り先(販売先)が既に決まっていることがあげられます。
新聞の内容によると、
受注→盗んで「仕入れ」→販売という流れが決まっているとのことです。
詳しくいえば、
外国人「顧客」からの注文を受けて携帯電話で指示をしながら「仕入れ」、
集めた重機を「展示・販売」する手口。
それぞれに役割分担があります。

上記のような犯罪は、近畿地区以外でも発生しています。

屋外、野放しは危険がいっぱいです。

屋外に、重機やトラックを停車しているところは、
野放しにならないようにガードすることが大切です。

ガードといっても、高いフェンスや塀を建てるということではありません。

敷地外周に赤外線センサー等を設置する、外周警備をするだけです。
センサーで周囲を囲みます。
守りたいものはセンサー内で守ります。

周辺からは、センサーで外周を警備しているが一目でわかるように
「警備実施中」と表示している防犯灯を設置します。
防犯灯は比較的大きなサイズで、夜間はライトを点灯目立たせます。

侵入を企てるモノにとっては外周警備が脅威に。
侵入をあきらめさせます。

それでも、無理に侵入を企てようとするモノには、
大音量のサイレン・ベルで威嚇・撃退!!侵入を許しません。

外周警備の効果をさらに発揮させることができるのが、
防犯監視カメラシステム。

悪いことを企てようとするモノは、人に見られることを嫌います。
防犯監視カメラはその点効果的です。威嚇用カメラとして活用できます。

侵入されてからでは遅すぎます。
大切なものは窃盗犯に盗まれて被害にあうもとも・・・。

防犯監視カメラシステムは侵入させない威嚇効果があります。
外周警備と合わせて、防御力を高め、
重機盗難、トラック盗難、いたずら犯などから大切なモノ(仕事道具)を守ります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年01月31日 18:43)