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1月28日未明に浜松市の24時間営業のセルフ式ガソリンスタンドで強盗事件が発生したという記事を見つけました。
記事の内容によると、防犯カメラの映像を記録した装置が店舗内からなくなっていたことが30日にわかったそうです。
28日未明に強盗事件が発生して、30日に映像記録装置がなくなっていることがわかったとは、少し?(クエスチョン?)です。
何故わからなかったのでしょうか?
まあその話はさておき、記事を読み進めていると、防犯カメラシステムの機器(電源装置・スイッチャー・映像記録装置など)を店舗カウンター内の棚に置かれていたそうです。その棚から映像記録装置だけ持ち去られていたそうです。
殆どの防犯カメラシステムを設置されているところでは、映像記録装置を今回のように店舗カウンターや外部からでも容易に設置場所がわかるような所に置かれている場合が多いようです。
これは非常に問題ありです。
そんなような場所に設置していることは、犯人に対して「どうぞ持って行って下さい。」と言っているのと同じことになります。
少なくても映像記録装置だけでも、容易に見つからない・取り外し出来ないような対策をしておくべきです。
対策方法と言ってもそんなに難しいことではありません。
扉付きカギ付きの棚の中に収納するだけでも、ある程度の効果はあります。
するに「簡単には壊せない。」「取り外せない。」ようにすればいいのです。
防犯カメラだけではこれからのセキュリティは成り立ちません。
「侵入警戒センサーシステム」の併用が絶対に必要になります。
まず、侵入者を防犯センサーで威嚇を行い、防犯カメラで撮影をして証拠を残すことが必要になってきます。
又、防犯カメラシステムも防犯センサーシステムも防犯効果を高めるためには、防犯システムに精通した経験豊富な防犯専門店に工事を依頼されることが重要です。防犯システムの基本は「正確な位置への機器取付」「配線系統などの綺麗さ」は当然なのですが、いかに機器や配線などの「破壊防止」の対策が出来ているかが一番重要になります。
「配線は極力見せない。」「配線は隠蔽配線」などとノウハウを持っている工事店に依頼を行うことが大切です。
別にこのブログで脅しを語ろうとは思っていませんが、近年、私達でも考えられないような犯罪が増えてきています。
もう一度「セキュリティの重要性」を考え直して、少しでも「犯罪防止」に繋がることを行って頂きたいと思います。
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