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防犯 モデルマンション認定制度は、
防犯に優れたマンションを普及させる取り組みのひとつ。
先行して、東京都や大阪府なども認定制度を開始しています。
認定の対象は、新築・既築を問わず、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のすべてのマンションです。
審査は、運営主体が指名した防犯設備士と1級建築士が2人1組で行います。
例えば、『マンションエレベーターでは、出入口の扉を通して、エレベーターホールから
かご内を見られる窓を設置することなどが必須事項。』
その他、防犯監視カメラの設置の条件等さまざまな項目があります。
既存のマンションで、必須51項目をすべて満たすマンションはほとんどないのが現状。
厳しい審査の上、認定された防犯モデルマンション。
ある金融機関では、住宅ローンの金利が優遇される制度も・・・。
しかし、なんといってもマンションの住民が一番安心できるのではないでしょうか。
空き巣被害、強盗事件・・・いろいろと事件が日々発生しています。
せめて、毎日生活する自宅だけはゆっくりくつろぎたいと思うのは当然ではないでしょうか。
防犯 優良マンション。今後人気を集めることは間違いないと思います。
防犯優良マンションの審査員は防犯設備士等。
セキュリティハウスでは、現在 458名の防犯設備士がいます。
(総合防犯設備士は57名。)
防犯優良マンションをはじめ、さまざまな防犯活動を行っております。
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