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防犯監視カメラブログ
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2008年01月28日

IPカメラの注意点

以前にも書きましたが、IPカメラ(ネットワークカメラ)を単独で防犯カメラとして運用する場合には注意が必要です。

私が通勤している道沿いにも2件ばかり、屋外や屋内にIPカメラを取り付けて監視しているであろうと思われる店舗があります。
大きな店舗でないので、多分IPカメラを直接インターネットに接続して、防犯カメラとして遠隔地(自宅など)で確認できるようにしているのだろうと思います。

このような方法でIPカメラを防犯カメラ代わりに使われている方は多くいると思います。
しかし、このような使い方をしている場合には注意が必要です。
突然に画像が見られなくなったりすることがあります。

これは、インターネットの宿命なのかもしれません。私も詳しいことはわかりませんが、時々フリーズ(静止状態)になる場合があります。
しばらくすると復旧する場合もありますが、電源リセットしない限り復旧しないこともあります。
防犯カメラとしてこれは命取りになります。
それではどうすればよいのでしょうか。

その答えは「現場で録画できる装置」を設置することです。
こうすることにより、もしもの場合でも現場に行けば録画した映像で状況がわかります。
録画装置を購入することは非常に高価な買い物になりますが、是非とも購入をして頂きたいと思います。

又、防犯カメラだけでは防犯効果は期待されなくなっています。合わせて「侵入警戒システム」の併用を検討して頂きたいと思います。

投稿者: 防犯設備士 (2008年01月28日 19:34)