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防犯監視カメラブログ
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2008年01月28日

マンションの防犯監視カメラが動かぬ証拠

昨日のニュースですが、
東京都のマンションに住む男性が、背中を刺されて死亡した事件.
この男性が同日早朝に外出先から自宅に戻ってきた時には、
無事だったことがマンションの防犯監視カメラの映像から判明。

動かぬ証拠をとらえた防犯監視カメラ。
事件について内妻は、帰宅途中にされたと話しており、
不審な点があるとして警察から事情を詳しく聞かれています。

最近のマンションの多くは、防犯監視カメラが設置されています。
防犯監視カメラは、いろんな事件の決定的瞬間をとらえています。
殺人事件の現場、ひったくりの現場、窃盗の現場等々・・・。
決定的瞬間、動かぬ証拠が事件の解決につながっているものも多々。
上記の事件も解決につながるのではないでしょうか。

数々の事件を解決している防犯監視カメラ。
一番良いのは、犯罪が起こってから録画映像を探すのではなく、
防犯監視カメラがあるということで、犯罪はやめておこう。
と犯罪企図者に思わせることです。

防犯監視カメラの存在を、より犯罪企図者にわかるようにすれば、
もっと犯罪を未然に防ぐことができます。
犯罪を起こさせないために「防犯監視カメラ」の活用をおすすめします。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年01月28日 14:43)