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防犯カメラは色々な場所に使用され、事件や事故発生時には大切な証拠となります。
世の中には防犯カメラの映像を個人の楽しみに複製(コピー)して、販売やインターネットに投稿している許せない方々も多くいます。
(余談ですが、昔に私が聞いた話によると、あるテレビ制作会社のカメラマンが温泉地の露天風呂で女湯を温泉の湯船を伝って、女湯まで小型カメラを忍ばせて撮影したというとんでもない話を聞きました。
こんなことをするとは最低な人だとその時に思いましたが・・・。)
多くの防犯カメラの映像は、店内や道路上の人間を四六時中撮影して記録をしています。
その映像の中には見られたくないような恥ずかしい映像なども記録されている場合もあります。
通常は何も防犯上で問題がなければ、映像は上書きされるなどして問題はないのですが、このような映像をおもしろがって、複製をして保存している人も世の中にいます。
防犯カメラの場合は一般の方が記録した映像を見ることなど出来ない訳ですから、防犯カメラを管理・運営している誰かが外部に持ち出していることになります。
こんなことが許されていいのでしょうか?
又、最近は東京の秋葉原や大阪の日本橋などの電気街まで行かなくても、インターネットショッピングで簡単に最新鋭の超小型カメラが購入出来てしまいます。代金振込なら顔も見せずに購入が出来てしまいます。
このような方法で防犯カメラを購入する方々の中には、防犯目的以外で「盗撮」目的で購入されているケースも増えてきているのではないでしょうか。
鮮明なカラー画像で撮影でき、記録装置もデジタル記録になってきている現代において「盗撮」は大きな社会問題になってきています。
本来、防犯カメラは防犯目的に使用するカメラです。そのことをよく考えて購入をして頂きたいと思います。又、防犯カメラの映像を記録する場合においても、映像の管理は厳重に注意をして頂き、運用をお願いしたいと思います。
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