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今朝のニュースで、ガソリンスタンドからガソリンを盗んでいる様子(防犯監視カメラの映像)が
報道されていました。
最近多発しているガソリン・灯油盗難。
世界的な原油高の影響で,ガソリン価格が高騰していることが原因のひとつ。
盗難被害は、ガソリンスタンド以外にも広がっています。
先日、都内で乗用車やバイクがガソリン盗難の被害にあったという記事を見つけました。
車やバイクの給油口が破壊されガソリンを奪われたようです。(都内で17件の被害)
今後も駐車場に止めてある車などは、ターゲットにされるのではないでしょうか。
駐車場にはたくさん車が並んで止まっています。
いっきに数台ガソリンが抜き取られる可能性がありあます。
狙われやすい駐車場は、やはり防犯対策が出来ていない駐車場。
防犯監視カメラなどが設置されていない駐車場は特に狙われるのではないでしょうか。
防犯監視カメラだけでなく、不審者が近づくと大きな音をならす警報機(警報ベル・サイレン)が
あれば防犯効果は高まります。
ガソリンを盗むものも、必ず犯行現場の下見をするはずです。
下見の際、警報ベルやサイレン、防犯監視カメラの存在を目の当たりにすると、
きっと、その駐車場は「やめておこう」と思うでしょう。
だれも捕まりたくありません。
捕まらない安全なところを狙うのは当然のこといえます。
ガソリン盗難のついでに車内の現金などの金品も狙われる可能性があります。
ちょっとした“スキ”を見せないよう、しっかりガードすることが必要です。
【セキュリティハウス:駐車場用防犯システム】
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