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京都でタクシー強盗が発生したというニュースを見つけました。
タクシーといえば、車内に防犯監視カメラを搭載して、
事故現場を撮影するというドライブレコーダーが最近話題となっています。
そのドライブレコーダー。
走行シーン、いわゆるフロントガラスの映像だけを記録していてよいのでしょうか?
後部座席から強盗に襲われることを考えると、
車内にも防犯監視カメラが必要ではないでしょうか。
京都のタクシー強盗事件の内容は、
京都府警宇治署などは19日、
タクシー運転手から現金を奪ったとして、
強盗の疑いで同府宇治市の少年らが逮捕。
2人は昨年11月30日未明、
宇治市内の路上でタクシー運転手にバットやナイフを突きつけて
「金を出せ」と脅し、現金約2万8000円を奪った疑いです。
宇治市では昨年12月にもタクシー強盗があり同署が余罪を調べています。
このような強盗事件は、
これからも発生する可能性があるのではないでしょうか。
考えてみると、アメリカのタクシーなどは、運転席と乗客席との間に仕切があり、
簡単に運転手に襲いかかれないような仕組みになっています。
日本はその点無防備ではないでしょうか。
ひとむかしは、日本は安全な環境だったかもしれませんが、
今の日本、犯罪は凶悪化しています。
考えられない乱暴な事件も時々発生しています。
タクシーも、徐々に安全な環境でなくなっているかもしれません。
その一例が、上記の強盗事件。
今回の場合、強盗犯は逮捕されていますが、
逃げ切る強盗犯もいるにちがいありません。
また、現金に限らず命を奪われる可能性もあります。
安全な環境が一番ですが、
犯罪抑止効果をねらう防犯監視カメラの活用も
今後は必要となってくるのではないでしょうか。
せっかくのドライブレコーダー。
車内にも防犯監視カメラが活躍することになるのではないでしょうか。
もうすでに、取り組まれているところがあるかもしれません。
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