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自分の姿を防犯監視カメラで見たとき、あまり良い感じではありません。
私は昔、防犯監視カメラでレジ作業をする姿をとられ接客の研修をされた経験があります。
「いらっしゃいませ。」という掛け声から「ありがとうございました。」というまでの一連の流れを防犯監視カメラで記録されました。
録画映像は、研修ルームで研修生皆の前で大画面のスクリーンに上映され。
「あそこが悪い」「ここができていない」など、いろいろと指摘されました。
研修でしたので仕方がありませんでしたが、あまり気分の良いものではありませんでした。
誰も自分の姿を、人にじろじろと見られたくないですよね。
じろじろと見られたくない人は大勢いるのではないでしょうか。
特に悪いことを企てようとするものにとっては、見られたくないでしょう。
犯罪者が嫌がるものひとつに、「目」があります。
じっとみられることを嫌います。
従業員の「目」の他に、防犯監視カメラの「目」などがあります。
悪いことを企てようとするものは、自分の正体を見られることを嫌がります。
当然、見られると捕まる確立が高くなるからです。
もし、犯罪者が自分の姿が防犯監視カメラに映っていることを目の前で知ったら。
「あっ」と驚くかもしれません。
例えば、店内のレジ付近に防犯監視カメラの「モニター」を置いている場合です。
悪いことを企てようとするものにとっては、店内に入ったとたん防犯監視カメラに写った自分の姿をモニターで発見することになります。おそらく「ドキッ」とするでしょう。
このような取り組みをしている店舗も実際にあります。
これは、非常に犯罪抑止効果があります。
きっとそのような取り組みをしているところは、他に防犯体制もしっかりしていて、強盗被害にあったことがないお店でしょう。
犯罪者も危険を犯してまで犯行を行いません。
捕まりにくく、安全で、必ず儲けることができるところを狙います。
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