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ヤマト運輸運転手、宅配先の女性の暴行容疑で逮捕された事件。
(昨日のセキュリティハウスの防犯ブログにも掲載しています。)
宅配業者の信用がまた少し崩れてしまったのではないでしょうか。
一般家庭で宅配便を受け取る人は、主婦など女性の方が大半を占めると思います。
ヤマト運輸の運転手が行ったような犯罪が、二度と起こらない可能性はありません。
女性にとっては危険な状況ではないでしょうか。
被害に逢わないために、自己防衛は大切です。
「ピンポーン」となって、宅配業者だから安心ということにはなりません。
マンションには宅配便ボックスがあり、
留守中の荷物は、そのボックスに入れることが可能なところがあります。
そうすることで、宅配業者と顔を合わせる必要がないので、防犯対策になります。
その宅配便ボックスが一般家庭にも必要かもしれません。
宅配便ボックスがあれば、宅配業者と顔を合わす必要がありません。
そこで、忘れてはいけないことは、宅配便ボックスの周辺の映像をとらえる防犯監視カメラを設置することです。
防犯監視カメラを設置することにより、インターホンのように宅配業者に指示することができるからです。
宅配業者の中には、宅配便ボックがどこにあるのかわからない人もいます。
その際、わざわざ玄関まで行き宅配便ボックスの位置を教えなければなりません。
そのようなことをしては意味がありません。
防犯監視カメラがあれば、宅配便ボックスがどこにあるのかを映像を確認しながら宅配業者に指示することが出来ます。防犯監視カメラがないと指示することができません。
また、防犯監視カメラを設置することにより、宅配業者の作業状況がすぐにわかります。
不審な動きなどはすべて記録することもできます。
玄関には防犯監視カメラがあれば安心ですね。
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