ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「京都市伏見区の大手筋商店街、新防犯カメラステッカー」
防犯監視カメラブログ
<< 一覧に戻る << 前へ 次へ >>

2008年01月09日

京都市伏見区の大手筋商店街、新防犯カメラステッカー

防犯監視カメラは、全国のさまざまな商店街に設置されおり、
現在も徐々に設置場所が広がっています。
その商店街のひとつに京都市伏見区の大手筋商店街があります。
大手筋商店街は、昨年4月に防犯監視カメラ27台を設置されました。

その際、アーケードの柱に防犯監視カメラが設置されていることをPRする
防犯監視カメラ作動中のステッカーを貼っていましたが、
あまり目立たなかったということで、
今回、新たに防犯監視カメラ作動中のステッカーを作成されました。
これがニュースとなり、京都新聞で取り上げられていました。(12/29)

新しいステッカーは、黄色地。縦40センチ、横14センチ。
大人の目線よりやや高い位置貼付。
商店街のからくり時計で登場する坂本龍馬のキャラクターが描かれ、
額に手を当てた姿で万引などに目を光らせています。

大手筋商店街のような取り組みは、他の商店街等でも取り組まれるのでは内でしょうか。
目立たないステッカーよりも、目立つステッカーの方が犯罪抑止効果は高まります。
目立つステッカーに変更することにより、少しでの犯罪が減少するのではないでしょうか。
商店街に限らず、あらゆる施設等でも同じことが言えます。


防犯監視カメラは、犯罪が起きてしまってから犯行現場を確認するのではなく、犯罪が発生しにように防犯監視カメラが設置していることをPRし、犯罪を抑止するような環境づくりに活用すべきです。
そういった意味で、他の商店街にも新ステッカー(目立つステッカー)活用していただきたいです。

投稿者: 防犯設備士 (2008年01月09日 11:59)