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とうとう2008年が始まりました。昨年はいろいろな事件がありましたが、今年はどのようになるのでしょうか?
そんな中、1月4日午後7時50分ごろに京都市内の質屋に強盗が入り、現金約120万円を強奪し逃走した事件が発生しました。
その時に店内で撮影された防犯カメラ映像が公開された。
その映像(インターネット画面上の写真)を見ると、犯人の姿もハッキリ撮影できており、最近の防犯カメラ性能の凄さを改めて感じさせられるような映像だと思います。
これだけハッキリした姿が撮影されておれば、検挙される可能性も高いのではないでしょうか?
昔から犯罪者は変装をして強盗などを行いますが、これだけ防犯カメラの画像がハッキリ写すことが出来る現代において防犯カメラはなくてはならない防犯機器の一つになっています。
何故?防犯カメラが現代において必要であるかを考えてみると、一つが「威嚇効果」。
それから「映像による証拠確保」などが一般的に考えられることです。
特に「映像による証拠確保」は防犯カメラなどの映像機器と記録装置がないと不可能なことなので、防犯カメラの効果は絶大なものになります。
しかし、それだけではありません。
防犯カメラの映像を記録することにより、「犯行時の動き」や「犯人のしぐさ」などの写真では到底太刀打ち出来ない、動画(間欠動画)で記録・確認できることが大きなメリットではないかと思います。
動画を確認することによって、どのような動きをしたのか?どの方向から侵入してきたのかがわかります。また、犯人のしぐさを確認することにより、犯人を特定することへの糸口になる場合もあります。このように色々な効果が防犯カメラにはあります。
最近は防犯カメラで撮影された映像公開が多く、マスコミなどでもその度に話題になっています。しかし、テレビなどで映像公開されてもその時は印象に残りますが、時間が経つにつれて忘れてしまいます。(人間ですからいつかは忘れてしまいます。)
そんな時でも、すぐに再度確認出来るようにインターネットなどを活用した方法を確立していければもっと効果はあるのですが・・・。まあ、無理ですかね?
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