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防犯監視カメラブログ
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2007年12月28日

年末年始には防犯カメラは大忙し

今年も残すところ4日間、年末年始は初詣客がどっと参拝される神社・仏閣などは大変な時期になります。
日頃は参拝客が少ない場所でも大勢の人々が参拝される為に、今頃はその準備に忙しいことと思います。

毎年、この時期になると大勢の人々が一ヶ所に集中して集まるために、いざこざやケンカ・窃盗・痴漢のなどの犯罪が増えてきます。
以前に警察官の方にお聞きしましたが、年末年始には交代で大きな神社や仏閣に警備業務に借り出されてしまうそうです。
(ですから、全く休めないそうです。)警察官の方々も大変です。

その時に警察官の方が「防犯カメラが境内のあちこちに設置されていたら、参拝客の動きやその場所の混雑状況などがある程度把握できて便利になった。人員の配置が以前よりスムーズになっていいよ。」とお聞きしました。
混雑している時の警備活動は、「防犯カメラ」だけでは到底さばききれないものです。
そこで機械と人との連携である「防犯カメラ」による状況把握と「警察官」による誘導がベストな組み合わせになります。
やはり「防犯カメラ」では人の動きは確認出来ても、不審者に対して職務質問は出来ませんし、「警察官」が高台より参拝客を四六時中監視することも出来ません。それぞれのメリットを活かして協力して運用することにより、力を発揮します。
うまく活用してほしいと思います。

最後にこの年末年始も大勢の人々が参拝されることだと思いますが、何も大きなトラブルや事件が発生しないことを願って今回のブログを終了します。

投稿者: 防犯設備士 (2007年12月28日 18:16)