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今回は防犯カメラには関係ない話かもしれませんが・・・・。
近年、テレビカメラは色々な業界で使用されています。
私の仕事上では「防犯カメラ」や「監視カメラ」がメインになりますが、工場などでの商品管理用には「工業用カメラ」、家庭では家族の記録や思い出を撮影して記録するための「家庭用ビデオカメラ」などが多く使われています。
他にも色々な用途で使われているテレビカメラの中で、災害時にがれきの隙間からテレビカメラを入れて人命救助に使用するカメラや体内のようすを直接ビデオカメラで観察できる内視鏡カメラなどは特に私として興味があるテレビカメラです。
これらのテレビカメラですが、どちらも小型・軽量・画質の良さなどが必要な商品なのです。
この条件をクリアするためには、商品を開発する上で高度な技術とアイデアがなければ商品化出来ないものです。また、商品化するには、レンズはレンズメーカー・固体撮像素子(CCDやC-MOSセンサー)は電子部品メーカー・自由自在に動く機構部分は機構部品メーカーなどいろいろな業界の力が協力して一つの商品が出来上がるものです。
その技術力・商品開発力が素晴らしいと最近関心します。
このようなカメラ開発力を防犯カメラや監視カメラに活かして頂きたいと思うのですが、防犯カメラなどは最近低価格化が進んでしまって、なかなか商品開発に予算が回らないようです。
こんな愚痴を言っていても仕方がありません。私達が取り扱っている防犯カメラも監視カメラも人の安全を見守るために必要な機器です。これからの時代には必要不可欠なものになっていくものです。そのためにもどんどん新しい考え方で不審者を逃さず、操作しやすい防犯カメラシステムを提案していきたいと思います。
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