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福岡県の飯塚市は近く、2〜11月の間、
放火とみられる不審火が13件発生した忠隈地区に防犯監視カメラを設置。
監視体制を強化し放火の未然防止に役立てる狙いです。
防犯監視カメラは24時間稼働させて映像を録画するため、
有力な証拠が得られる可能性が高いと見ています。
防犯監視カメラの設置は、9件が集中している忠営2区自治会が
「安心して生活できないので、ぜひ、設置を」と市に要望して実現。
市はカメラの設置場所や台数について
「犯人に事前に知られると効果が薄れる」として、明らかにしていません。
※映像は穂波支所が管理するとのことです。( 読売新聞 12/21より)
空気が乾燥するこの季節になると、全国各地で放火事件が発生します。
神社や、深夜の商店街、空きアパートの個室など、
様々なところで放火事件が発生します。
連続放火事件もよく耳にします。
放火犯の中には、捕まるまで連続して放火する物もいます。
連続放火を起こさせない為にも、
放火犯を早期に発見して止めさせなければなりません。
その点で、防犯監視カメラは効果があります。
放火現場の決定的な瞬間を捕らえることにより、放火犯を特定することができます。
セキュリティハウスでは、ある商店街に防犯監視カメラシステムを設置して、
放火犯を見事にとらえた実例もあります。
商店街の安全な環境づくりに一役を勝っています。
最近では、広島県での連続放火事件発生直後、
神社等へ防犯監視カメラの設置が進みました。
設置後放火事件は沈静化しています。
放火に対する悩みは商店街や神社等に限らずみな同じではないでしょか。
放火犯の決め手となる決定的な瞬間は防犯監視カメラで。
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