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<滋賀県:ネットカフェ巡回>
●滋賀県
少年犯罪などを未然に防ごうと、滋賀県のインターネットカフェ等防犯連絡協議会は18日、
会員の23店舗を巡回して防犯指導する初の取り組みを開始。21日までに全店舗を回る予定。
防犯監視カメラや防犯用ベルなどの設置状況や通報態勢、また、現金の管理状況などをチェック。
18歳未満の少年らの利用規制などを店長らから聞き取り、店内を巡回して利用状況を確認。
(2007年12月19日 読売新聞)
●大阪でも今年5月、ネットカフェ一斉調査。「非行の温床」大阪府警250店立ち入り」
府警は、非行の温床になりがちな実態を把握し、
深夜に少年を入店させる経営者の逮捕も辞さない姿勢で、悪質店の一掃を図りました。
府内では繁華街で補導した少年が「家出後ネットカフェに泊まっていた」と話すケースが目立っており、
他府県でも、犯罪を犯した少年がネットカフェで夜を明かす例が出ていることから、
府警は、少年の補導や経営者らの摘発に乗り出すことにした。(2007年5月21日 読売新聞)
インターネットカフェは、
少年非行やインターネット犯罪の温床となる可能性があるほか、
指名手配されている容疑者が潜伏しているケースもあるといいます。
最近では警察や防犯連絡協議会などが協力し、巡回を行うとろこが増加しています。
防犯監視カメラでの監視も強化しています。
「犯罪・犯罪者の溜まり場」と悪いイメージが残らないように、なってほしいと思います。
安全・安心できる環境づくりの取り組みは、各地で実施されています。
岐阜県でも、「県インターネットカフェ等防犯連絡協議会」が12月13日に発足。
年末に掛けて防犯体制を強化。
年末の防犯活動は全国各地で実施されています。
つい忘れてしまうのは、自宅の防犯対策。私も・・・後回しに。いけませんね。
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