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本日、静岡新聞のインターネットニュースにこのような記事を見つけました。
「エレベーター扉破壊 JR藤枝駅ガラス割られる 」
記事の内容によると、静岡県藤枝市のJR藤枝駅の南北自由通路に設置されている北側エレベーターのガラス扉が何者かに壊されていたという記事で、防犯カメラ(監視カメラ)に若い男3人が集まっている姿が映っており、そのうち一人が足でガラスを数回けって壊す様子が映っていたということです。
屋外に設置されているエレベーターですから、ある程度の強度はあると思いますが、それを足でけって壊したということになれば、故意の犯罪となりなります。
このように防犯カメラは設置されていたにもかかわらず、被害を未然に防止出来なかったことは、最近非常に多くあります。そこでもう少し考え方を変えて対策を行う必要があるのではないかと思います。
その考え方とは、もう少し「威嚇」ということを重要視して防犯システムを考える必要があるのではないでしょうか。例えば、エレベーターの扉をけるなどの行為が連続した場合には、威嚇ベルが鳴るなどの対策を行ったり、エレベーター前に近づいたら何らかのメッセージが鳴り続けるなどの対策を行うことにより、エレベーター前でたむろすることが出来ないようになるのではないかと思います。
このような威嚇警報システムと防犯カメラシステムをミックスしたシステムを取り付けることにより、被害を未然に防ぐことも可能ではないかと思います。最近はどこにでも防犯カメラや監視カメラで私達を監視しています。ですから防犯カメラ・監視カメラの特性や監視性などが一般の方々にも知られつつあります。若者達はいろいろな情報源で情報をキャッチしています。もう少し大人である私達が少しひねった防犯対策をしなければますます犯罪が増加してきます。それぞれ考え方は違うにしても大切なのは「犯罪行為をさせない。できない。」ようにすることが大切ではないかと思います。
以上、今回は少しエキサイトしたお話になりましたが、この点をもう一度考えて頂きたいと思います。
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