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防犯監視カメラブログ
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2007年12月18日

「ブラピ」に憧れ泥棒訓練?

映画「オーシャンズ11」にあこがれて自動車を盗んだとして、
警視庁少年事件課は12月17日、
窃盗容疑で、東京都の少年4人を書類送検。
【産経ニュース(12/16)】

少年4人は「泥棒がかっこいいと思ったらしく、
映画のようになりたくて泥棒の研究した」と供述。
自動車の説明書を読み込んだり、スリの練習をしたほか、
仲間だけで通じる暗号も開発。

映画の影響で泥棒?
映画の影響影響力はすごいものがあります。
昔、ビーバップハイスクールの映画が上映されていた頃のことを思い出すと、
確かに、映画館を出てきた若者達はみんな拳をならして、
しかめっ面で肩を左右に振りながら歩いていた光景を思い出します。

しかし、人の物を盗む行為は決して許されません。
映画の影響を受けたとしても、やっていけないことは判断するできです。
泥棒の研究で、自動車の説明書を呼んだり、
スリの練習を行ったり、おまけに暗号化まで・・・。

その活力を、社会のみなさんに役立てて欲しいと思います。
例えば、防犯に関しての研究を行うこともよい方法だと思います。
防犯監視カメラの説明書を読み、
スルを発見するにはどうすればよいか、防犯監視カメラ等を利用して実験する他、
セキュリティ性を高めるために全く新しい暗号を開発するなど、いろいろあるかと思います。

上記のニュースのように、
「オーシャンズ11」等の「泥棒がヒーロー」となるような映画は、
少年犯罪を助長する可能性があると思います。
決して、「泥棒がヒーロー」の映画がすべて悪いわけではありません。
ただ、「正義感の強いヒーロー」映画が人気となると、
映画に影響され正義感の強い少年たちが増加し、
少年犯罪が減少するのではないかと私は思います。

投稿者: 防犯設備士 (2007年12月18日 13:32)