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<防犯・監視システムの呼び方>
防犯・監視システム(防犯カメラシステム)は、大きく分けて2つに分類することができ、それぞれに呼び方が異なっています。分類は下記の2つです。
(1)
コンビニエンス・ストア、スーパーマーケット、ファーストフード、書店、銀行、ホテル、旅館などの商店、サービス業などでは、“万引き”などの犯罪を防ぐという意味合いが強いため、お客様を“監視”するという感覚を極端に嫌います。
従って、防犯(テレビ)システムと呼ぶケースが多数です。
(2)
工場、ダム、建築現場、倉庫、高速道路、トンネル、橋など危険防止、現場状況の把握のため設置する企業などでは、物を監視することが目的なので監視(テレビ)システムと呼んでいます。
次回は、(第三回)
「カメラ機器の特徴」についてご紹介したいと思います。
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