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防犯監視カメラブログ
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2007年12月13日

防犯監視カメラの“死角”狙われる (中国上海)

23軒の店舗に連続して泥棒に入られる被害。(中国の上海市)
被害総額は約6万元とのことです。

被害を受けたのは、ビル内3階の店舗。
泥棒は入り口の鍵を壊して中に入り込み、売上金などを盗んだ模様です。
被害あった店内には防犯監視カメラが設置されていましたが、
防犯監視カメラにはなにも写っておらず、さらにガードマンも気づかなかったとのことです。

設置していた防犯監視カメラは、店内の通路しか写しておらず、
泥棒がいた場所は死角となっていました。

今回の事件は、中国での事件ですが、
このような事件は日本国内でも多数あるのではないでしょうか。
せっかく設置したカメラが役に立たなかったということにならないようにしなければなりません。
防犯監視カメラを設置される場合は、一度、専門業者に相談されることをおすすめします。

現在既に防犯監視カメラを設置されている方は、カメラ設置場所の再確認をおすすめします。
場合によっては、防犯監視カメラの台数を増やすことが必要になるかもしれません。
上記の被害にあった中国の店舗は、
早急に、防犯カメラの設置台数を増やす対策を練るとしています。

投稿者: 防犯設備士 (2007年12月13日 10:25)