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今年も年末が近づいてきました。年末年始は企業もお正月休みなどに入り、その休みを狙った窃盗事件なども多く発生する可能性があります。また、一般家庭でも帰郷などで不在になることも多く、泥棒に侵入されるケースも多くなります。
そんな中、防犯カメラの総チェックをしておくことも大切になります。
防犯カメラなどの侵入警戒監視システムは、いざと言う時に正常に動作しないことには設置している意味がありません。日頃から使っている機械なら不具合などはわかりやすいですが、何も異常が無い時には動作しない機械ですから、この時期に総チェックをされることをおすすめします。
総チェックと言ってもそんな大げさなことをする必要はありません。
1.正常に防犯カメラの映像が映っているか?
2.防犯カメラの方向は合っているか?
3.録画装置にちゃんと録画されているか?
4.録画した映像を正常に再生されるか?
など、素人の方でも確認出来る内容です。このチェックをしておくことにより、いざと言う時に映っていなかったなどのミスを防止することが出来ます。
また、このチェックで不具合があったとしても、今の段階であれば手直しを業者に依頼することも可能です。
年末年始、忙しいとは思いますが、一度総チェックを実施されてはどうでしょうか?
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