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万引き犯、未払い入場犯、食い逃げ犯、ひったくり、すりなど、身近な犯罪が毎日発生しています。
あまり大きな事件ではないので、新聞に掲載されていない事件も多いのが現状です。
今回、ある小さな事件をご紹介いたします。
そこは、大勢の利用客が訪れる施設(温泉施設)で、
利用した後料金未払いで逃亡する常習犯が複数いました。
温泉経営者は、決定的な証拠をつかむことができず頭を悩まされていました。
(このような状況は、いろいろなところで発生しているのではないでしょうか?)
そこで、料金未払いの常習犯の決定的な証拠を捕えることも考慮し、動くカメラを推奨。
(防犯監視カメラが上下左右しズームも可能なタイプです。)
・パンチルトデイナイトカメラ
・録画機器(ハードディスクフレームレコーダー)
防犯監視カメラの死角となる場所をカバーできることが最大のメリット。
事務所から、コントローラを操作して犯人を追尾することができるシステムです。
<防犯監視カメラ設置後>
怪しい人物の映像をパソコンでプリントアウトし事務所に添付。
従業員一同が、怪しい人物を認識し警戒できるようになりました。
パソコンで操作が出来る点と、
ネットワーク機能のカメラ(遠隔操作可能)である点と、
長期時間保存出来るシステムであることが気に入っていただけました。
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