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近年、町のいろいろな場所に監視カメラが設置されていますが、いざ犯罪が発生するといたる場所に設置されている監視カメラ映像を捜査本部が入手して、捜査活動に活用されているみたいです。
先日(12月2日)に千葉県習志野市で発生した刺殺事件なども、殺された方の行動を駅の監視カメラが撮影していたという事です。
新聞記事によると、JR平井駅の監視カメラに0時57分にJR津田沼駅の監視カメラに1時20分にそれぞれ1人で歩いている姿が録画されていたということです。
そこから刺殺される時間までの行動を現在捜査しているそうです。
ここで両駅の監視カメラに映像が録画されていたので、行動がはっきり追跡できたのではないでしょうか。監視カメラがもし設置されていなかったり、録画されていなかった場合には今回のような足取りはつかめていなかった訳ですから、監視カメラが警察捜査に貢献していることがわかります。
世の中に監視カメラが増えることは、私達からすると日々監視されているみたいで気分の良くないことだと思いますが、最近の日本の犯罪を考えると必要なことではないかと思います。
まあ、何でもやりすぎは良くないと思いますが・・・。仕方がないのではないでしょうか?
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