|
年末に多発する犯罪の未然防止に向け、
富山県の高岡署の特別パトロール隊の出発式がありました。(中日新聞12/2より)
署員ら約70人が参加。
署長の話では「年末は犯罪が多発する。金融機関やコンビニへの立ち寄りを強化し、犯罪を抑止して市民の不安をなくす活動をしてほしい」と訓示。
パトカー15台がコンビニやパチンコ店の景品交換所などの巡回に。
コンビニの巡回では、
防犯 監視カメラの作動状況やカラーボールの設置、通報装置の場所などを点検。
その他、署員が「年末特別警戒中」のポスターを直接店員に手渡し、防犯の意識を高める活動実施。
特別パトロールは31日まで行われます。
年末は、金融機関やコンビニへに限らず犯罪が多発する時期です。
最近の犯罪事情では、灯油が盗まれる「灯難事件(トウナンジケン)」が発生しています。
気が付くと、自宅の灯油がなくなっていることも・・・。
灯油が突然無くなってきたらあまり気持ちがよいものではありません。
灯油だけの被害ならばまだよいのですが、
灯油を置いてある囲いのようなものが破壊されたり、
灯油だけに限らず、他の物まで盗難被害に遭うかもしれません。
一番怖いのは、金品を狙って家の中に侵入する侵入犯。
灯油を盗んだそのついでに・・・。となるかもしれません。
そのような被害を未然に防ぐことが大切です。
自宅の外周をしっかりガードし、侵入者を近づけないことがポイントです。
外周をガードするには、防犯機器で対応できます。
例えば、外周を目には見えない赤外線でガードする赤外線センサー。
赤外線センサーで不審者を検知するとベルが鳴り響いたり、
フラッシュライトが光ったりして、不審者を威嚇し、撃退させます。
さらに防犯 監視カメラを設置すれば防犯効果は高まります。
年末の防犯対策。外周をガッチリガードすることをオススメします。
|