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ある事務所での話です。
金曜日と土曜日と日曜日の売上金を金庫に保管しておき、
月曜日に入金する予定でいましたが、
入金直前になって現金がなくなっていることに気がつきました。
入金する前に、現金の総額を確認。
3日分のお金を集計。
ここまではよかったのですが、
お昼休憩をまたいだことが最悪の結果となりました。
お昼の休憩時間、数分間事務には誰もいなくなる時間帯が発生。
現金は入金直前ということもあり金庫から出して事務机の上に置いていた状態でした。
入金責任者が事務所に戻ったときには既に現金が袋ごとなくなっていました。
事務所内を出入りするには表玄関から入るの普通で、
従業員も常に表玄関から出入りしていました。
現金が紛失した時間帯、入金責任者は外出せずに建物内にいました。
もし、事務所内に入る人がいた場合、入金責任者の前を必ず通過しないと入れない状態でした。
しかし、事件は発生しました。
事務所内には防犯用の監視カメラが設置されていたので、現金が無くなった時間帯を確認。
カメラの映像を確認しても事務所内に出入りした人は誰も写っていませんでした。
・・・?
誰も事務所に入ってきていないのに現金がなくなる?
そこの事務所には裏口のドアがありました。
通常は使用しないドアです。
考えられことは、裏口からの侵入。
防犯監視カメラは、裏口からの侵入に対しては死角となっていました。
せっかく設置した防犯用の監視カメラ。
残念ながらカメラの死角を狙われました。
※防犯用 監視カメラを設置される場合、
「まさか」と思われるところもしっかりと映像をとらえることができるようにお願いします。
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