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防犯監視カメラブログ
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2007年11月29日

道路の「交通監視カメラ」に発砲?何のために?

今日、こんな記事を見つけました。

『テネシー州ノックスビル――ノックスビルの警察は27日、州間道交差点にある交通監視カメラをライフル銃で撃ち、破壊していた47歳男を公共器物損壊の容疑などで逮捕したと述べた。
動機は不明。ノックスビルで交通監視カメラが銃撃されたのは初めてとしている。市内の交差点には計15基のカメラが設置されている。
容疑者は計3発を撃ち込んでいた。未明の発砲で、近くにいた巡らの警官が銃声に気付き、現場に急行。近くの駐車場を離れようとする容疑者の車を見付け、拘束していた。車内からライフル銃が見付かった。
有罪が確定したら罰金50ドル(約5450円)とライフル銃没収の処罰が下される見通し。
事件が起きた交差点のカメラは2006年に設置されたもので、赤信号無視などの違反を犯した計6798人のドライバーがこれまで撮影されている。発砲事件の容疑者はこの中に入っていなかったという。』

ここで私が注目したのが、有罪でも罰金50ドルとライフル銃没収だけとは、日本では考えられないのではないでしょうか?
日本なら即逮捕。刑務所行きになってしまうのではないでしょうか。

でも、何故「交通監視カメラ」なんかを撃ったのでしょうか?
これも記事に書かれていましたが、赤信号無視などの違反もしていないのに・・・。
よほどムシャクシャしていたのでしょうか?ある意味、アメリカは恐い国ですね。
変わった人です。

今日はちょっとしたこぼれ話でした。

投稿者: 防犯設備士 (2007年11月29日 17:39)