ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「監視カメラの幅広い用途」
防犯監視カメラブログ
<< 一覧に戻る << 前へ 次へ >>

2007年11月27日

監視カメラの幅広い用途

様々な防犯対策に活用されている防犯 監視カメラ。
店舗、事務所、マンション、一般家庭、身近なところで防犯 監視カメラが活用されています。
最近では、「走るカメラ」と呼んでいるドライブレコーダー(車にカメラを搭載し記録する機器)なども普及しています。
ドライブレコーダーは、現在、バスやタクシーに搭載されつつあります。

防犯 監視カメラの用途はどんどん広がっています。
先日も、新車に赤外線カメラを搭載するニュースを見ました。
詳しい用度はニュースでは紹介されていませんでしたが、
暗闇でも前方の車を確認できる仕組です。
暗闇では、人間の目で確認できる範囲はほとんどありません。
しかし、赤外線を使用したカメラの場合、
人間の目よりも遥かに確認範囲が広くなります。
よって、赤外線カメラを使用した場合、前方確認が飛躍的に良くなります。
障害物等を発見する能力も人の目よりも格段と良いものです。
車の安全対策に監視カメラが大いに役立ちそうな事例だと思います。
現在、赤外線カメラを使用した車はまだ出回っていませんが、
今後はカーナビのように標準装備されるようになるのではないでしょうか。

赤外線を使用したカメラ、通称デイナイトカメラと呼んでいますが、
ガレージ等で愛車を守る見張り番としても最近活躍しています。
自動車盗難被害で最も多い被害場所は「駐車場」。
夜間のガレージはとても危険なのです。

投稿者: 防犯設備士 (2007年11月27日 10:50)