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ある書店でマンガ本76冊を万引きして、窃盗容疑で書類送検されたという記事がありました。
(毎日新聞より 11月17日)
万引きの内容は、K被告が監視カメラの前に立って目隠し役となり、
K被告の妻が持参した布袋にマンガ本を詰め込んで盗んだ模様。
盗んだ本は、近所の書店で換金。(計3万9730円)
生活費のために万引きを行なったとのこと。
他の書店でも、万引きしていたようです。
常習犯的な犯行。
防犯 監視カメラの前で目隠しをしての犯行。
同様の手口で、いろいろなお店で万引きしていたと思います。
現在、監視カメラはいろいろなところで設置されていますが、
犯行現場を瞬時に見つけることは殆どありません。
365日、24時間、誰かが四六時中監視していれば可能かも知れませんが、
現実的に困難です。
どうしても、事後処理になってしまいます。(後で録画映像を確認して万引きを発見する。)
発見できる確率も低いのではないでしょうか。
録画映像を確認する時間も無ければ、手間も大変です。
一番良い方法は、万引きをしている現場をリアルタイムで確認できるようにすることではないでしょうか。
「そんな、監視カメラシステムあるわけない。」と思われる方も多数いらっしゃるかもしれません。
確かに、万引き犯を捕える専用のカメラは無いかもしれませんが、
カメラシステムの技術は向上しており、近い将来に実用化されると思います。
というのも、不審な動きをキャッチできる監視カメラシステムは、
テロ対策用として既に空港などに設置されています。
この技術を使えば、
不審な動き(例えば、監視カメラの前に立って目隠しをする行為など)をする人を
いち早く発見することができ、万引き犯を激減させることが可能です。
例えば、アクティブレコーデングシステムなどは、その機能に近づいています。
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