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あるコンビニエンスストアで偽警官が10万円を盗んだ事件を今朝のニュースで見ました。
インターネットでもその内容がありました。(ANNニュース11/11)
事件の内容は、大阪市のあるコンビニエンスストアで、警察官を装った男が「偽札捜査のため」と話して、店員から受け取った現金10万円を持ち去った事件。
犯行現場を店内の監視カメラが捕えていました。
監視カメラが捕えた犯人の人相は、ニュースでも報道されていました。
犯人の上半身がはっきり映っていたので、警察の方は犯人特定が容易にできると思います。
犯人の方は、あれほどしっかりと顔を映し出されニュース等で公開されているので、逃げるところは無いように思えます。犯人逮捕は時間の問題ではないでしょうか。
ちなみに、犯人の特徴としては、身長約180センチ、黒のジャンパーに黒のズボンをはいており、40歳くらいだそうです。
最近、コンビニエンスストアの監視カメラの映像は画質が良くなっているのではないでしょうか。
以前は犯人の人相を特定できないほど画質が悪い映像もしばしばありました。
というのも、ビデオテープで録画しているお店が多かったからです。
最近は、ハードディスクレコーダーの録画機器が主流となったため、画質の劣化が少なく、きれいな映像を見ることができるようになりました。
きれいな映像がもとで、犯人逮捕に繋がれば、コンビニを狙う犯罪者も警戒するのではないでしょうか。
それが結果的に犯罪の減少に繋がれば・・・と思います。
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