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防犯監視カメラブログ
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2007年11月09日

見られない時は監視カメラで。

昨日の11月8日に発生した病院内での射殺事件。被害者は人違いだった可能性があるみたいですが、安心して入院できるはずの病院へ侵入されて殺されてしまうとは、安心して病院にも入院できないことになってしまいます。
病院側も早急な対策が必要になってくるのではないでしょうか。
まず、今回の事件ですが午前6時半に正面玄関が自動的に解錠され、午前8時までは受付に誰もいないということが問題ではないでしょうか?病院ですから朝早くからリハビリの目的で外に出かけられる患者が多いのかもしれませんが、誰もいない状況で正面玄関の鍵を解錠にすることは防犯上よくない行為だったのではないでしょうか。
このような事件が今後起こらないように、「監視カメラシステム」を病院の出入口付近にも設置される事をおすすめします。

例えば、正面玄関が解錠状態になっている時のみ監視カメラ映像を録画しておき、出入りをされる方々を全て記録する方法で監視することが出来ます。
又、朝など受付に人が不在の時などは、ナースセンターや宿直室・事務室など人がいる場所でチャイムなどを鳴らして、人の通過をモニターテレビで確認することが出来るシステムを導入されることをおすすめします。また、出入口付近でチャイムを鳴らして侵入者に気づかせることも効果があるのではないでしょうか。
このように侵入者にとって、侵入しても侵入の事実がわかってしまうような設備を整えることにより、不審者の侵入を低減させられる効果があります。病院は不特定多数の方々が利用される場所です。あまり出入り管理を強化する訳にはいかないと思います。ですから必要最低限の「監視カメラシステム」+「威嚇(お知らせ)システム」を導入されてはいかがでしょうか。
何か事故(事件)が発生してからでは、病院の信用が失われます。ご検討をお願いします。

投稿者: 防犯設備士 (2007年11月09日 11:32)