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今時、監視カメラはいろいろな場所に設置されていますが、「いつでも」「どこにいても」監視カメラの映像を確認することが今までは困難でありました。
例えば、人里離れた山の中などの工事現場などでは「電源」は確保出来たとしても「通信」は確保出来ないなどの問題が発生します。大規模な工事現場では「電話線」などの通信インフラを整備しますが、山の採掘現場などではなかなか通信インフラまで整備は出来ないと思います。
そのような現場でも監視カメラの映像を確認したい要望が今までもありました。
どうしても必要な場合には、通信衛星を使った画像通信システムを利用することにより可能ではありました。
しかし、費用が膨大にかかり、費用対効果としては不十分でした。
でも、最近は携帯電話での「テレビ電話」がNTT DoCoMoやSoftBank・auで発売になっています。
この「テレビ電話」機能は相手の顔を確認しながら電話が出来る便利なサービスです。
この「テレビ電話」機能を監視カメラ画像伝送に利用したのが、当社が取り扱っている「携帯電波映像通報システムコントローラ C−604VF2」です。
このコントローラの仕様はここではお話しませんが、これを使用することにより、NTT DoCoMoのFOMA通信網内であれば、「いつでも」「どこにいても」現場の監視カメラ映像を確認することが出来ます。
最近はNTT DoCoMoのFOMA通信網も通信可能エリアも広がり、少しの山間でも通信が可能になってきました。まだまだ通信可能エリアが広がっていくでしょう。
このように今まで不可能であった場所にも設置することが出来ますし、ちょっと仮設で監視カメラの映像監視をおこなうことも出来ます。町中のビル建築現場にも最適にご利用出来るのではないでしょうか?
監視カメラ映像は「現場で録画して、確認する。」時代から「遠隔地でもすぐ確認できる。」時代に変わりつつあります。
工事現場の監督様や関係者の方々には是非とも利用して頂きたいシステムです。一度ご検討を。
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