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先日、日本一の電気街である「秋葉原」に久しぶりに行ってきましたが、相変わらず怪しい商品を取り扱っている店舗が並んでいました。
以前から監視カメラと言えるのかどうかわからないビデオカメラが多く販売されていましたが、今回久しぶりに訪問して、より一層感心させられました。
日本の製造技術の凄さですか超小型カメラが数多く販売されていました。
中には帽子に内蔵された超小型カメラなどは、何処に監視カメラ用レンズがあるのかわからない機器もありました。そこで感じたことをお話しします。
基本的に監視カメラとは何らかの監視物を監視するために使用するものですが、店頭に並べられているビデオカメラを見ていると、「監視するというよりも、盗撮目的で使用されるビデオカメラだな。」という印象を感じました。
盗撮とは、はっきりいって「犯罪」です。その犯罪に超小型のビデオカメラが使われているのです。店頭では使用目的や使用方法は明確に話をしていないと思いますが、ファスナー付き鞄のファスナーの間から撮影出来るカメラが紹介されていたり、実際の映像をテレビ画面に映し出していたりしているのですから、言葉にない説明をしているのと同じ効果があります。
このような商品は出来ることなら販売して欲しくないのですが、規制することも出来ないので仕方がないのかもしれませんが・・・。ただ変な人間には販売して欲しくないなということが感想です。
このように監視カメラの技術が進歩すればするほど、このような怪しいビデオカメラが世の中に出回ってしまいます。これは恐ろしいことではないでしょうか?
製造する側・販売する側・それを使用する側も犯罪目的や違法目的に使用しないようにして頂きたいと思います。皆さんの考えはどうでしょうか?
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