|
滋賀県では、今年、コンビニを狙った強盗事件が10月23日現在で7件発生しており、
過去最悪だった2004年の件数に並んだことから、コンビニ強盗対策について話し合う緊急会議が開催されました。
確かに、今月6日に大阪府寝屋川市でコンビニ店員が強盗犯に刺殺された事件など、コンビニ強盗は少なからず発生しています。
狙われる要因は、「深夜、店員数が少ないこと」など、強盗犯はちょっとしたスキを狙っています。
今回の集まりのきっかけは、コンビニ強盗の被害に遭わないよう、店員の安全を守ることが必要」と警察が警鐘を鳴らしたこと。
今回の会議で、防犯カメラ増設や犯罪防止啓発ポスターの作成など今後の取り組みを決定。
このような取り組みは、滋賀県以外にも広がるのではないでしょうか。
防犯 監視カメラの増設は、確かに強盗対策に繋がります。
しかし、ただ設置するだけでは、強盗を止めさせることには繋がりません。
犯行をあきらめさせるためには、強盗犯に防犯対策が万全にできていること見せ付けなければなりません。
たとえば、実際の防犯機器を強盗犯から見えるところに設置することなど。
見せることにより犯罪の抑止につながります。
強盗犯は必ず下見をします。
「ここは行ける(強盗できる)」と思わせてはいけません。
「このお店はダメだ」と思わせることが重要です。
強盗被害にあってからどうするか?
(例えば、カラーボールはどうしよう。緊急連絡はどうしようなど)ではなく。
強盗被害に遭わないようするためにはどうすればよいのかを真剣に検討するべきではないでしょうか。
そこで、防犯機器を生かすことができれば本当の強盗対策につながると思います。
|